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平成30年度 臨時総会

事業名:平成30年度 臨時総会

場所:ハイアットリージェンシー京都

参加人数:94名(うち金庫3名)

日時:平成30年10月22日(月) 18時00分~21時00分 

運営:総務委員会

報告作成:広報委員会  長谷川、辻井、奥

撮影:広報委員会 加藤、鈴木、森本、櫻井、木村、山口


毛戸委員(吉祥院)の司会による、臨時総会開会宣言

冒頭に木村代表幹事は
「本日の臨時総会は例年であればもう少し遅いですが、できるだけ早い段階で心づもりをしてもらいたい為、この時期に開催させていただきました。私は20年間の半分は本部委員をさせていただきました。半分はJOCに行かなかった時期もありましたので、両方の気持ちがわかっているつもりです。しかしながら幹事団は大役です。体力的にも精神的にも、時には金銭的にも負担がかかります。今思えば20期の方が幹事団を引き受けてくれていなかったら、もっと仕事ができたり家族と有意義な時間を過ごせたかもしれず、申し訳ない気持ちもあります。個人的に思うのですが夢は自分のためにあり、志は社会や地域の為にあるのでないか。21期の幹事団はこの2年間、JOCのために活動されます。どうかみなさま21期幹事団のことを暖かく迎えてもらいたいです。」と挨拶しました。


京都信用金庫井崎常務より
「40周年は木村代表の思いを形にされた熱い思いに役職員も感動しておりました。JOC会員は『いつも勉強させてもらっています』と言うが、京信側がとても勉強させてもらいました。理事長がJOCは宝だということを言っていたが私もそう思います。今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。」と挨拶されました。


議長選出により青山大津部会長が選出され議事説明を行いました。


規約第8条に基づき第20期幹事団から推薦された第21期幹事団を木村代表幹事が発表しました。



第21期幹事団が映像に合わせて順に登場しました。
本店部会  中澤康太
本店部会  三方覚
河原町部会 池内沙耶香
河原町部会 高村智
洛北部会  上田成人
洛北部会  公文一喜
洛中部会  須田真通
東九部会  西垣潤
東九部会  早川光志
長岡部会  櫻井大樹
長岡部会  渋谷秀隆
長岡部会  辻典之
伏見部会  篠原嘉孝
大津部会  小柳圭
嵯峨野部会 野田篤史
洛南部会  木村泰久
洛南部会  中村英夫

この中より
第21期代表幹事に早川光志(東九) 
監査幹事に上田成人(洛北)、中村英夫(洛南)が承認されました。

質疑応答

櫻井部会長(洛北)より
「早川代表幹事、おめでとうございます。通例監査幹事というのは代々士業の方が多かったです
代表幹事を除き士業の方は4名いらっしゃるが、あえて士業の方を監査幹事を任命しない理由をお答えください。」

早川第21期代表幹事より
「監査幹事が士業である必要がないと思っています。JOCの会員は経営者なので数字が見れて当たり前。JOCの会計は士業でなくても確認できます。どうしても監査に士業が必要であるならどなたかにフォローしてもらうつもりです。」


その後、第21早川代表幹事より
「第21期代表幹事を仰せつかりました 東九部会早川光志と申します。6年半前2012年春にJOCに入会しました。学生から20年間東京にいて京都に戻りJOCに入会しました。迷いに迷って家業の税理士に戻りました。その直後にJOCに入会したことを今でも覚えています。30代後半に戻ってきた時、人とのつながりを東京に置いてきました。JOCに入会してこの6年半、かけがえのない仲間に出会えたと思っています。この幹事団も少なからず同じように思っています。JOCは僕の人生を変えてくれたと思っています。JOCは人の人生を変える力を持っています。JOCの40周年の重み。それを受け止め、来年4月から走り出します。もっともっと魅力的な会にしていきたいです。一人では何もできないが、他に16名の幹事団のメンバーがいます。この仲間と一緒に21期に臨んでいきたいです。」と所信表明をしました。


最後に中谷監査幹事は
「次期役員改選、無事に可決いたしました。ご協力ありがとうございました。19期では実りある事業、20期は学び続ける経営道、21期はその学びの恩返しも含めて進んでくれると思います。20期はまだまだ事業が盛りだくさんですので、みなさまと一緒にこれからもどうぞよろしくお願いいたします。」と監査幹事講評を述べました。


●懇親会

公文幹事長より
「本日は臨時総会にご参加いただき、誠にありがとうございます。また総会では第21期幹事団のご承認をいただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。隣の京都国立博物館で第20期幹事団のご承認をいただいてから早くも2年が経ちました。長尾さんから木村さん、木村さんから早川さんへJOCのかじ取りが変わります。平成最後の第20期が一つの節目となり、元号も変わる今、時代に合わせて変わり続けないと生き残れないと思います。580名の仲間たちと力を合わせ、学び続けこれからの社会を乗り越えていきましょう。」と乾杯の挨拶をしました。

懇親会の様子






懇親会の途中、早川第21期代表幹事より
「代表幹事になるということと、副代表では全然違うなと本日改めて感じています。みなさまどうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。


櫻井第21期幹事(長岡)より
「初幹事をさせて頂きます。この先を考えたら不安はありますが、21期の幹事団のメンバーと精一杯頑張りたいと思います。」と挨拶しました。


木村第21期幹事(洛南)より
「私の写真がスクリーンに流れた時、みなさまは誰かわからなかったのではと思います。身の丈より上の命をうけました。自社業で悩んでいる時に京信さんに救っていただいたので何か恩返しが出来れないかその思いで21期を頑張ります。」と挨拶しました。


須田第21期幹事(洛中)より
「初めてこのような大役をさせて頂きます。15期の2年目から本部委員をさせて頂きまして、一時期テンションが下がっていた時もあったが40周年記念で面白いと感じたタイミングで早川さんからお声をいただきました。本日来られていない方も巻き込んで21期頑張りたいと思います。」と挨拶しました。


辻第21期幹事(長岡)より
「すごく悩んだが、断る理由は何も無いので承りました。経営者の集まりの中で、会を運営する幹事団をやることでさらに勉強させていただきます。これからもよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。


三方第21期幹事(本店)より
「20期に40&50周年記念事業委員会に入って、JOCの歴史を学ぶことができました。幹事団がJOCを変えていくことも必要です。JOCも変わっていかないといけないと感じております。」と挨拶しました。


中村第21期監査幹事(洛南)より
「櫻井さんからご質問がありましたが、周りから監査幹事があいつらで良かったなと言ってもらえるようにがんばります。応援よろしくお願い致します。」と挨拶しました。

上田第21期監査幹事(洛北)より
「監査幹事として会務だけでなく数字に弱く分からないことだらけではありますが、できないで終わらせるのではなく、できないということに挑戦する、それがJOCだと思いますのでしっかり数字も学びたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。


最後に篠原担当幹事は
「実はみんな集まったのは本日初めてだったが、みなさまそれぞれ覚悟を持っています。目に見えないところで活躍している委員長も評価されるべきと思います。40周年記念事業が終わったからと言っても20期まだ他にも事業があります。残りも楽しんでいきましょう。」と締めの挨拶をしました。

総務委員会の皆さま、ありがとうございました。


この記事の作成者:広報委員会 奥

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。