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笑顔のためにできること  地方創生の中村ブレイス株式会社をベンチマーク

企業研究委員長、大津部会の小柳です。

来る、11月19~20日(月~火)に、企業研究事業の集大成「ベンチマークツアーin広島・島根」が開催されます!

JOC第20期企業研究委員会の最後の事業です!

一日目の告知は壬生部会川島委員のブログをご覧ください!

「良い品、良い人、良い会社つくり」 株式会社 八天堂

二日目のベンチマークAコースは島根の中村ブレイス株式会社。(二日目はA・B 2コースに分かれて訪問します。)

 

 

2007年に世界遺産に登録されて一躍有名になった石見銀山。

 

そのおひざ元の山間の小さな集落に、義肢装具や医療用具の開発・製作で他の追随を許さない技術力を有する中村ブレイスはあります。

世界特許を取得した足底装具をはじめ、芸術品の域に達すると言われるほどリアルに再現する人工乳房や手・指などにつかわれる高度な技術は国内外で評判です。

 

 

 

 

京都やアメリカで最先端技術を学んだ創業者の中村俊郎氏(現在中村ブレイス株式会社代表取締役会長)が抱き続けたのは、若者に未来を感じさせる仕事で故郷に活気を取り戻すという熱い思い。

そんな思いを実現するため、日本で1番の辺境の地とも言われる島根県大森町で会社を設立されました。

 

創業以来、一貫してきたのは人を大事にすること


まず使う人(お客様)の立場で喜ばれるものを作る

そして若者(従業員)が誇りを持てる仕事を与える。

 

「1人の技術者を育てるには数十年かかります。でも若者の発想は活かさないともったいない。昔から大事な仕事は社員に任せるようにして、じっくり育ててきました。(中村俊郎会長)」

中村ブレイスの評判を聞いて集まってきた若者が働く社内はいつも明るいそうです。

それらを象徴するように中村ブレイス飛躍のきっかけとなった主力商品の足底装具も若手社員の力を活かしたものだそうです。

 

 

これからの時代を担う私たち若手経営者のお手本となる中村ブレイス様の工場見学及び会長の講演がJOCで実現します。

 

詳しくはこちらを ↓↓

https://joc.gr.jp/20/wp-content/uploads/2018/09/0da13a64ba9932b2bccb0b9f4610c464.pdf

 

 


この記事の作成者:企業研究委員長 小柳

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。