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名実一体

名実一体

  • 名目と実体が一致していること。「名」は表向きの名目や評判のこと。「実」は実体・実質。「一体」は一つのからだ、一つのものの意。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
寒くなり膝、首、腰が痛くて参っている広報委員会委員長 上田(成)です。
先日、長岡部会さんの事業「手話セミナー~ハートフルなコミュニケーションUPを目指して」に参加させて頂きました。

研修ではまず・・・
無言で見つめ合う・・・(僕は篠原担当幹事と)気まずさと恥ずかしさで吹き出してしまいました(笑)

次に、話しながら見つめ合う。・・・するとどうでしょう!話しながらですとそこまで恥ずかしくない・・・
これが話が持たせる“間”であると。

実際に我々の生活はコミュニケーションの上に成り立っていると言っても過言ではないでしょう。
その中で“声”すなわち“話”がどれほど大事か再確認。

その後、実際に聴覚障害を持つ先生の体験談をお聞きし、自分では想像もつかない困難があるという事を知り、手話講座を聞き実際に簡単なあいさつなどの手話を練習しました。
手話ひとつひとつの動作にも意味がありそれが分かるとスッと腑に落ちます。


大切なのは伝えたいという思いでありそれは言葉でなくても体でも表せるという事。

コミュニケーションの語源はラテン語でコムニカチオ=分かち合う

分かち合うツールが何であれ分かり合うことの大切さを知る良い事業でした!
長岡部会の皆さま、高坂先生はじめとした講師陣の皆さま、ありがとうございました!

 

さてここからもう少し。
これは漢字にも似ているのかな?と思うのです。

+ぶでしい。女性が喜ぶ姿を見ると嬉しくなると勝手に認識しています。

そうある事でしい男になれる・・・かも(笑)

このという字は+うとかいて優しい。
憂うとは心配する事で自分をよそに人を心配できる人=本当に優しい人
優しいからといって相手に伝わるとは限らない・・いなぁ・・・

このという字+と書きます・・・いつの世も夢(希望)とは思い通りにはいかず、儚い事が多かったのでしょう・・・ということなのかと勝手に認識しています。

他にもれとは+、つまり心が子供のようにワクワクする存在であるということ。
など挙げるとキリがないほどです。
そのなかでも特筆すべきは

んぼと書きます。
これにはとても深い意味があります。
秋田県、新潟県に共通する点・・・それは米の名産地であることともう一つ!
それは冬期の落雷数が多いことです。

雷により,空中の窒素が分解され地中に溶け込むと、栄養分豊かな土地となり豊作に大きく寄与するともいわれています。その冬の雷が土地に栄養を降り注ぎ豊作になるという事だそうです。


参考画像 稲(※ 新潟ではない)
だからイナズマ=稲妻にもという字が入っている。

科学が進んでいない昔から、このような事を分かっていた先人は自然を読んで共存し、より良い生活を送っていたのです。そしてこれは人が生きる、繁栄する事、にとって必要不可欠なことではないか?と思います。

あくまでも持論であり正確な成りたちなのかはわかりませんが過去からの教訓、今の時代にも活かしていきたい!そう思います!

余談になりますがこの雷の話を教えてくれたのは現在、富山県で高校教諭をしている高校大学通じた古き良き友人(でありライバル)です。僕は素直に感動して

僕 「さすがやな!俺、こんな国語の先生に教えてもらってたらもっと勉強したわ~」というと・・・

友 「いや俺、体育の先生やねん」という衝撃の告白(笑)

良い先生であるのは間違いないのですがズッコケたのはここだけの話です(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました!


この記事の作成者:広報委員長 上田

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。