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『関係の質』と『参加型事業』

JOC第20期企業研究委員会の委員長を務めております、大津部会の小柳です。

 

5日は委員会の正副会議、10日は本部幹事会、実りのある事業を企画するため

2018年が始まり、まだ16日目ですがJOCの企画会議は既に始まっています。


平成29年度の思い出として、2つ心に残った言葉がありますのでご紹介します。

1つは「結果の質を高めるには、まず関係の質を高めなければならない

以前、早川副代表幹事がご紹介された株式会社ナベルの南部社長の言葉が私の中でも強く心に残っています。

【 プロジェクト A 】

言葉だけではなく、講演会から懇親会にかけて南部社長が行動で示されたことにより、強く心に残ったのだと思います。

ベンチマーク参加者の中から希望者全員と名刺交換していただいたこと。

私たちの名札を見て、名前で呼びかけてくださるとこ。

ベンチマークの責任者である私のことを京信に事前に尋ね、小ネタを仕入れて懇親会に参加していただいたこと。

あげればキリがありませんが、この事業を企画、運営させていただく中で南部社長から数多くの経営者の徳を学ばせていただくことができました。

 

もう1つは、「ベンチマークは参加型事業である

これは、企業研究委員会のメンバーである中村さん(洛中部会)が書かれたブログの一文です。

ご参加いただける会員にとっても、運営する委員にとっても、お世話役の責任者である私にとってもベンチマークは参加型の事業であり、事業運営について深く考えさせられるメッセージでした。

https://joc.gr.jp/ベンチマークシリーズ ~傳来工房編~ おつか

 

そんな企業研究委員会のメンバーは私が事業の趣旨説明をしている姿を見て、

「今日は顔が引きつってましたね」

「声が上ずっていましたね」

「手が震えてましたよ」

趣旨説明なんて誰も聞いてないから緊張しなくていいと言いながらしっかりいじってきます。

もう二度と人前で話したくないと思いながらもちゃんと聞いてくれてる委員に感謝しながら

本当に良いメンバーに囲まれながらJOC生活を送れているなと感じています。

https://joc.gr.jp/企業研究委員会 委員紹介

 

 

来年度の事業をこれから企画していきますが、

委員の関係の質を更に高め、委員会全員参加による企画・運営。

参加者との関係の質も高め、事業参加者全員参加による事業を開催し、ベンチマークによる結果の質を高められるよう企業研究委員会一同一丸となり「学び続ける経営道」を歩んでいきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

                              企業研究委員会委員長 小柳 圭

 


この記事の作成者:企業研究委員長 小柳

※本記事は、各会員が、思い思いに書いておりますので、京信ジュニア・オーナー・クラブの正式見解ではありません。